ご事例

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よくある事例

以下の文章は介護における現状を例示したものです。

①お掃除はしっかりされているでしょうか?多忙や事情によりお部屋のご様子が分かりにくい。そうではないですか?

②施設のご紹介。必要であれば、すぐにでもさせていただきます。

③毎日のお食事、ご満足されているでしょうか。

備考

(ご施設によって食事は違っています。一緒にご施設を探すお手伝いをさせて頂きます。食べる力は大変重要です。

(不慮の死1位は4人に1人、窒息です。食べ残しで健康状態を把握し、なるべく自分で食べてもらいましょう。
正しい姿勢すなわちできれば食卓で椅子に腰をかけて食べましょう。寝たままでは食欲もわきませんし、誤嚥を起こしやすいので危険です。
食事制限の把握はしましょう。咀嚼や嚥下に問題があれば食材や調理法を工夫する必要があります。うまく咀嚼できない人や嚥下できない人はパサつくような食材は避けるべきであり、調理上の工夫が必要です。

不慮の死2位は交通事故、3位は転倒、転落、4位は溺死です。))

④寝返りをできず床ずれや誤嚥を起こしてしまう原因になります。
従業員には仮眠時間があります。ついうっかり姿勢変更できなかったといった事例もありうるのです。
夜勤を一人で30人の入居者様を任されているのが現実です。コールの重複で手が回らない、いい加減なことも起こります。
あるご入居者様は夜中にベッドから落ち、その場は大丈夫とやり過ごしましたが、朝に死亡が確認されたといったトラブルもあります。

⑤もちろん着替える約束です。
そのまま普段着で寝てらっしゃる、パジャマのままお昼もいる、清潔に保つことは大切なことです。
冷酷な話を耳にしました。夜コールセンターへコールすると机の前に移動させられ前のめりに朝まで眠り過ごしていたご入居者様。

介護の現状です

  • 清拭
  • 洗髪
  • 散髪
  • 洗顔
  • 手浴
  • 足浴
  • 爪切り
  • 美容
  • シーツの交換

ご心配ないですか。

⑥お口の健康は大丈夫でしょうか?
入れ歯が合っていないとはっきり喋れない、咀嚼ができない、もちろん嚥下の障害にもなります。

経験上、ぴったりの理想の入れ歯は接着剤は入りません。歯肉の退縮もありますから、歯科医師からの指示が必要があります。訪問されている歯科医師、衛生士さんの指示やプランニングは守られてますでしょうか。口腔ケアの不良は肺炎、誤嚥性肺炎、窒息、栄養不良・脱水、虫歯、歯周病、コミュニュケーションの不足を招きます。

機能訓練を行なう。食べる、話す、呼吸をする、言語聴覚士や専門家の指示が必要です。入れ歯の手入れ(毎食後にしっかり洗われていますでしょうか?)をし、お口の汚れを取る。これは従業員や衛生士さんの仕事です。

入れ歯の歯科用接着剤がわからないかたには入れ歯用の接着剤をお勧めします。

⑦高齢夫婦もしくは高齢夫婦とその子供という世帯が増加し、戦争をきっかけに70年が経過した今日、核家族化戦前に見られた第三世帯家族は減少傾向です。
40歳以上の方様は被保険者となりうれますから地域包括支援センターへご相談していただくのも一案です。
日本は世界有数の長寿国です。一方で少子高齢化、女性への雇用促進が進み在宅介護において老々介護になり介護するかたが倒れてしまうことも少なくありません。

⑧認知症について例示します。

3分類によると

葛藤型

葛藤型は、老化や障害を持った今のイメージとかけ離れてしまったために、不甲斐ない自分にいらだち、立派な自分を取り戻そうともがいているタイプです。

回帰型

回帰型は、老化や障害を持った現実の自分を認めることができないため、過去の自分に帰ることによって、自分らしい自分を取り戻そうとしているタイプです。

遊離型

遊離型は、老化や障害を持ちながら生きていくことをもはやあきらめ、現実との関係を遮断して、自分の世界に閉じこもることで自分を保とうとするタイプです。
認知症の原因はあいまいです。

認知症の方との接し方

  • 笑顔で会話して、一緒に過ごす時間を共有する。
  • 失敗しても責めずひとりでさせないようにする。
  • 本人の言葉は否定せず、そうなのと受け入れる。
  • 生活リズムをつくり規則正しく過ごしてもらう。
  • 簡単な家事など、できることは続けてもらう。
  • 急に環境を変えたり、何か新しいことをさせない。
  • 過去の記憶の中で生きていることを 理解してあげる
  • 短時間でも介護から離れて自分の時間を持つ。

⑨介護従業員【従事者】による虐待を割合が高い順に挙げていきます。虐待している方は半数は自覚していない、されている側は3割は、自覚をできないのです。

  • 身体的虐待64.2%(平手打ち、殴る、蹴る、つねる、無理やり食事を口に入れる、ベットに縛りつけたり、薬を過剰に服用させたりして、身体的拘束、抑制をする。
  • 心理的虐待32.8%(排泄の失敗を嘲笑し、人前で恥をかかせる 、怒鳴り、ののしり、悪口をいう、侮辱を込めて子供のように扱う
  • 介護放棄(ネグレクト)16.7%(入浴しておらず異臭がする、水分や食事を十分に与えられない、室内にゴミを放置する、介護サービスを制限させる
  • 経済的虐待7.7%(必要な金銭を与えない、財産や預貯金を許可なく使用する
  • 性的虐待3.5%(キスを強要する。性器への接触。セックスの強要。

身体的虐待の割合から、第三者の目は大変有効であると考えます。

虐待は受けてないですか?ご家族の気付かない所で怪我をしていてもおかしくありません。また骨折していても我慢をする、怪我をしていても言えない方もいます。
自閉症の方や認知症の方で異常行動が見られる場合、誰も気づかない所で怪我をしていた場合、大変危険なことであります。
救急車を呼んでからでは遅いです。
また言うことを聞かない認知症の方に叩くように指示されるかたも中にはいらっしゃいます。

活用事例

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